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22日 46年ぶり皆既日食 特別観望楽しもう名古屋市科学館、学芸員が解説![]() 名古屋での部分日食の様子=市科学館提供
国内の陸地で46年ぶりに皆既日食が見られる22日、名古屋市科学館(中区)は日食を安全に楽しめる学芸員の解説付きの「特別観望会」を開く。当日は、名古屋市内でも太陽が最大8割欠ける大規模な部分日食となる。 同館によると、市内では午前9時49分に太陽の右下から欠け始め、同11時8分が食のピーク。その後も午後0時26分まで続く。 特別観望会は、白川公園噴水付近と天文館2階を会場に行われる。屋外では、同館が用意する「日食めがね」を使ったり、鏡を使いスクリーンに太陽を映し出したりして、日食を観察する。屋内では日本一大きく太陽を映し出せる太陽望遠鏡を使い、直径1メートル80の円形スクリーンに太陽像を投影して観察する。 事前申し込み不要。参加費は無料だが、館内に入る場合、高校生以上は入館料(展示室のみは大人300円、高校大学生200円、中学生以下無料)が必要となる。雨天の場合は観望会は中止となり、館内で日食の仕組みなどを解説する。 問い合わせは市科学館(052・201・4486)。 (館林千賀子) (2009年7月17日 読売新聞)
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